日記

笑い楽しみ喜び合える感染症。

5歳と4歳年上の姉がいる。3人姉妹の末っ子えっちゃん。
母は務めにでていたのでえっちゃんは保育園に通ってた。
人と関わるのが苦手で、喋る事が出来ない子だった。
青黒毛のおかっぱヘアーのこけし風一重で小さな瞳の幼児。

友達とも先生とも戯れる事が出来なくて寂しい時間を過ごすし日陰で1人砂をイジってた。

遠くから楽しそうな声が聞こえてくる度、虚しさ学んだ気がする(*´艸`)あの頃から寂しさをも感じていたのだから人間って不思議という名の面白さがある。

そんなある日、顔を上げたら、1m先にモジャモジャ頭で顔が覆っている女の子が私と同じように砂イジってた。

あの時、希望の光の存在を知ったんだ。

👩「ナマエナアニ?」
👧「みわ」
👩「えっちゃん」

・・・・・・・以上

お友達第一号誕生。

陽の当らない平屋のお家に住んでて部屋には男の人の写真が飾られた仏壇があった。
お父さんだったんだと思う。お母さんは身体が不自由だったけど働いていた。お兄ちゃんもいた。

小学一年生の夏頃、転校してしまった。
お別れの日、みわちゃんのお家まで行ったのに、何も言えなかった。
お別れは寂しかった。
穴の空いた感情を小さな身体で感じながら、おばさんと手を繋いでバス停に向かうみわちゃんを見ているしかできなかった。

あの時のみわちゃんにはお日様が当たってた。

あれから42年経ち、みわちゃんとの出会いは今になって私に多くの気づきをくれている。

みわちゃん、ありがとう。

 

『知って、考えることが愉し』くなってきたきっかけ。

HPS Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略称

さまざまな刺激に過剰に反応してしまう気質、そうした気質を有する人を指す言葉。

HSPは病気でもなければ障害でもない。
健全で正常な人間であり、ただ少しだけ普通の人よりも傷つきやすく、物事を深く考え込む傾向が強いと言うことが出来る。

参考HP 

HSP診断

HSP診断するまでもなく、うわっ!あたし、これだ!!と嬉しくて飛び上がった。

真実に気がついたときは、喜ぶか怒るか、どちらかの事が多い。

褒めてもらえたと思ってる。「優れた能力」「多方面から考えられる」「五感に敏感」「感情や想像力が豊か」「共感しやすく気配り上手」etc

うれしいじゃんか!素敵な事ばっか!確かに敏感で感じやすいから、生きにくい。と表現しても良いし、実際、生きにくかった。でも、HSPを知ったら、一瞬にして過去の生きずらさが癒えた。今までの感覚が愛おしく感じた。

生きずらいって、繊細で敏感でない人でも感じるてるはずだもんな。

古いプログラムを捨て、一旦チャラにしてみて、本当に大切な事を思い出して

新しい自分の定義を人生という画用紙に描こう。注目して創り出す。

波長を高め合える仲間と過ごそ。

と朝考えていたら、高め合える仲間とお話しができた。

笑い合い、楽しめ、認めあえる、赦しあえるウィルス感染を拡大できたらオモロだ。

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です