DIY

剥がせるシール壁紙でDIY➁

キッチンのDIY①下調べ編の続き

棚のないガランとした姿を見て、

(。´・ω・) ん? となった。

壁が白いのなんでだろ?ちゅまらない。色付けよう!と。

賃貸物件だ、傷つけても穴開けてもいけないんだ。

ならば!貼って剥がせるシール型の壁紙にすればいい。

有難いネットの世界。

種類が豊富で色も沢山あって迷う。どれ見ても可愛い♡

ここも、慌てず、焦らず、じっくりと一週間強の時間、毎日毎日サイトを眺め、頭の中のイメージ妄想を現実のキッチンへと見比べる作業を納得行くまでやってみた。

結果、

冒頭に決めたイメージコンセプト以外の色を選択(‘◇’)ゞ

かべがみ道場さんのヘリボーン柄のグリーン

裏には目盛りが示されてて便利。

少し長めにカットして早速貼っていく。

少し斜めに歪んでも3.4回なら損傷なし。

うっかり空気が入ってしまってもヘラでスイスイと簡単に抜ける。

少しずつ裏紙を剥がすのがコツ。自然と重さで真っ直ぐ貼れる。

裏紙をくるくる巻きながらがやりやすい。

貼れた。下は巾木に掛かる位で後でカットするよ。

床部分の巾木の箇所をカッターでカット。

ぺりぺりすぅ~と剥がれて気持ちがいい。

つなぎ目や天井部分、コンセントやドアノブ、梁(ハリ)は適当。

見えるかな、角の部分、白く縦に隙間ができた。これ、失敗だけど、DIYの楽しい所。

気にしないor細く切って上から重ねて壁紙貼ればOK。

 

ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

少し壁紙残ったのでレンジ台も貼った。

残り物だから継ぎ接ぎ。

少し統一感でて満足。

光によって色見が変わるのが愉しい。

かべがみ道場さんのシール壁紙は厚みがあって扱いやすかった。

失敗してもよれないし、幅が50センチなのでテロンッと片側が下り畳まりもせず、貼りたい場所に収まってくれる。

剥がす時もきっと、糊が元の壁紙に残る心配もなさそうな感触だった。

濃い色を壁一面に貼るのは抵抗があるようだったが、貼ってみたら愉しくて、DIYは気が楽でひたすら愉しくて、大満足な時間を過ごした。

好きな色を貼れる幸せったらありゃしない。

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

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