食べ物

おかんから娘ふたりへ。

おかん、身体の事何も考えずに生活してきたけど、身体の大切さに気がついたから、伝えていくね。

おかんが産まれた1972年は戦後27年経っていて、高度成長期が終わった頃。日本人の生活も少しずつ楽になってきてはいても、まだまだ両親は生活するのに必死だったと思う。

おやつもコーラも買ってもらえなかったんだよ。外食なんてさ、皆無だよね。いつもおばあちゃんの手作りご飯を食べさせてもらってたよ。

今思い返すと、とっても平和で暖かい食卓だった。スイカの皮をお漬物にしたりさ、味付けも塩コショウ、醤油ね。ケチャップもマヨネーズも卵も贅沢品でさ、ちびちび使ってたよ。

けど、どんどんどんどん、コンビニが増えて、スーパーも増えて、便利で安い食品が手軽に買えるようになった。

お惣菜も沢山あるしね、自炊しなくても温めるだけでお腹が満たされるようになったんだよね。

そして、食に何も困る事なく、お姫が産まれ、女王が産まれ、洗濯もシャンプーも洗剤も、沢山の商品が並ぶようになった。

見た目も可愛く臭いも良くて、安くて便利でわぉ!すっごぉーーいい!!って商品が沢山。

それら、喜んで使ってたんだ。今なんてさ、小学生からメイクも出来る程の商品が揃ってて、駄菓子しかなかったのに、百均なんぞ登場して、小さい内からローフード(安い食品)が簡単に手に入るようになってるでしょ。

なのにさ、めちゃくそ便利なのに、不健康な大人も子供も増えてきてるのよ。

病院通いの人が沢山。これ、オカシイナと思い始めたのがつい最近のおかんなのーーー(´;ω;`)ウッ…おっそいよね、気づくのが!

お姫の体調の不調や女王のアレルギー体質はきっと、この、食ベる物に原因があったのではないかと思い始めてさ、おかん、今知れべまくってる所。

洗剤や歯磨き粉、シャンプー化粧品類も全部同じ。

君たちはこれからまだ、生きられる予定だもんw

毎日、口に入れる物は実はめちゃくちゃ大切なのだから、おかんは伝えてゆくさ。

ブログの中に忘録記として、残していくね。

そう、日本人は戦後、モノを豊かにする事で、「モノが人を幸せにする」との文化があって、一時、世界一になったんだよね。日本人は手先が器用で技術力も高かった事もあってか、何でもモノに頼って、欲しがった。

けど、今さ、食に関してはサプリメントもあって便利で手軽だけど、これには限界来る気がするよ。本当に大切なのは、食事に工夫で、どうシンプルになるか。な気がするんだ。

 

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