日記

粉瘤(閲覧注意)手術

背中のど真ん中に粉瘤というヤツができた。

粉瘤(アテローム)とは

粉瘤(ふんりゅう)は、垢や皮脂などの老廃物が皮膚の内部にたまることによってできる、良性の腫瘍のことです。皮膚の内側に袋が形成され、本来剥がれ落ちるはずだった老廃物がその袋に入りこんだものと言えます。

粉瘤・アテロームの原因

ほとんどの粉瘤の原因は現状ではわかっておりません。何らかの原因で皮膚の垢が皮膚の内側に蓄積してしまい、角質物質の周りの皮膚が皮膚の下で袋状に発達することで起きます。まれに外傷が原因になることがあります。

参照 アイシークリニックより引用

思い返すと5年前から育てていた。

ニキビの大きいヤツみたいな感じで痛みも無く背中との事もあり、いつか潰れて治るだろうと放置してた。この写真は赤く炎症起こしてて、ここから1週間後には倍の大きさに腫れ上がった。

毎日寝る時押されて痛くて、痒みも出てきたが、無視してた。だってさ、病院怖いもん。いつか治る治ると言い聞かせてた。

そんなある日お客様が右手の指を骨折し、2時間の部分麻酔手術にて、ボルト7本入れてきたよと報告受けた。その手術中の内容と手術に対する価値観が、私とは真逆なのを知り衝撃を受けた。

彼女は自らの体で外科手術に参加し、しっかりモニターを眺め工程を楽しんできたというのだ。

もおさ、変態認定したよね。

けども、素晴らしとも感じ、爪の垢を煎じて飲ませてもらうことにした(気分だけ)

恐怖と思ってた事を楽しんだ先輩に「背中にそんなの抱えて過ごすならサクッと取ってもらって楽になりな〜👯」と明るく言われた日にはその勢いに乗ったよね。

で、アイシークリニック行ったら、先生も間髪入れずに「じゃぁ切りましょ。」って( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

極度の恐怖症だと伝えたが、まぁ、当然の事ながらおばちゃんには子供扱いはして貰えず、看護師のお姉さんに気を紛らわしてもらえるよう、お喋りに付き合って貰って、あっという間に粉瘤摘出手術完了した。痛みもほぼ無し。正味15分〜20分。

先生手際良くて、ありがとうありがとうを伝えた。

このどデカい背中にどデカい絆創膏の姿を見て、笑った。首は前に落ちて猫背の疲れ果てた後姿( ´≖∀≖`)ヘェ…ひどすぎる(◦ˉ ˘ ˉ◦)

麻酔は刺した途端効くんですな。恐ろしいけど有り難や。

今後病院行く機会は増えるお年頃になるからこそ、行きたくないからなんとかもがこ。

食事も生活もなるたけ、健康にいられるやつチョイス。毒素出しもせんばならん。

切ったからさ、感染予防に抗生物質5日間服用するもん。腸内のカンジタ菌増加するだろうからより、食事に気を配ってみよう。

心構え無く、簡単な手術であっても、冷や汗と半泣きの数十分を過ごしたんだね、翌日はずっと横になってて気が付いた。

窓を全開にし生温い中にも秋の気配を感じる風を感じながら寝床から空を見上げ、ゴロゴロしている心地良さ。

人を愛し布団を共有するようになり、子供を授かり添い寝してる生活が終わり、1人の部屋で大の字で布団を占領出来るようになって早5年の歳月が流れた。

1人は寂しい予定だったのに、寂しくないねぇ。

このまま死ぬまでひとりの寝床も悪くないかもなと思うようになった自分が愛おしいପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

 

娘っ子にお手伝いしてもらって絆創膏とったら

 

ちっさ!2針かな??

ふぅε-(´∀`; )やれやれ

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