ひとりごと

2時間枠のパフォーマンス。

立春になっちゃったにゃ。

2021年の節分は124年振りの2月2日のめぐり合わせって。

「幾何学」と「数」から見えてくるものや、仕組みがあるんだなと最近知り、理解も説明も全くできないけども、興味深々で感覚的だけでも知りたい。例えばフィボナッチ法則なんかは代表的で音や象徴にも関わってきたりするから規模がデカすぎて目が回りそうになるけど、美しく、調べれば調べる程、この世は幾何学と数で成り立ってる事が分かってきた。

今回の節分も同様なんだろうなー。

「自然」って信じて来てきた事が本当は自然ではないんじゃない?と感じる時がよくあって。

だってさ、1年365日、東から太陽が昇り、西へ沈む。季節によってリズミカルに、しかも日の出日の入り時間まで数分の狂いなく回ってるでしょ?あれが自然現象って、え、、、あれが自然なの?計画的でない??って思う訳。でもさ、私には解明できない事だから心の中に留めておくしかできず、スピリチュアル的や夢心地的な理屈に翻弄された時期もあったけど、まぁ、、都合の良い時だけ、それらの概念を活用させてもらって、基本、違うかなと思ってるんだ。星読みってあるじゃない。あれも数でみていくわけだから、当たってるはずなんだよね、けど、2021年になった現在はすでに今までとの「数」の周り方が変わったからもう適応しなくなってくるんではないかとも勝手に思ってる。数秘術は「術」なんだよね、純粋とはちょっと違って、深層心理を巧みに活用しているだけの気もする(叱られそうだけど勝手な自論)これらは都合よく参考にさせてもらって、決めて動くのは自分自身なのかもな。

自分の世界の中で起きた出来事での年月や年号・日付は、自分の世界観として大いに楽しんでいるんだよね。その中で最近偶然か、必然か自分の大切なタイミングと日にちで起こった事を忘記録しておこう。

48年生きてきた中でどれだけの人と関わって来たのかは数えた事ないし、誰かと比較した事もないから多い少ないは分からないけど、まぁまぁ人数いるよね。その中で私にとっての大切な存在リストが出来てきていて、その中の1人が小学生時代に名前順で隣通しになったご縁の男の子。

彼は優秀で私は劣等。

彼はトランペットを吹いていて、私はクラリネットを吹いていた。

彼は有名大学へ進学し、私は高卒で専門学校へ進学。

小中時代に彼と会話をした記憶はほぼ、ない。

そんな2人が7年前の1月30日に30年弱ぶりに再会する機会に恵まれた。同級生とわちゃわちゃ吞んで懐かしみながらお喋りして楽しんだ。その後も数回仲間達と吞んでたまにSNSでやり取りする位の仲なんだけど、彼からもらった人生が変わる程の影響力っていうのがあって、それを彼にいつか伝えよう伝えたい。早くその時が来ないかな。と願っていたのがあれから7年後の節分前にコロナ自粛のお陰でガチ吞みの機会に恵まれた。

ガチ吞みなのに20時でお店閉まっちゃうから仕事帰りからの約束だと2時間しかないわけ。

この2時間の間にお互いの話をしたいんだもん、これはお互い凄いパフォーマンスを発揮するしかない。余計な話している暇ないからね、伝えたい事をダイレクトに直球で話すし聞くし、めちゃくちゃエネルギッシュなプレゼンテーション大成功!みたいになったんだよ。

30年の空白時間を2時間の枠内で伝えるには、発する言葉以外に雰囲気や感覚の五感をフルに感じ取って想像力も掻き立てて行く必要がある。言葉以外の感覚を共有しあうって、各々の感覚ではあるけど、伝わる人には伝わるし、伝わらない人にはどんな表現方法を試みても伝わらないものなんだけど、彼とはなんとなくの感覚で共感しあえたもんだからこれまた私の心の感覚が研ぎ澄まされて感動する時間になった。

124年振りの節分前夜の私にとっては7年の間温めてきた気持ちを伝える事ができたし、それを快く受け取ってくれた彼はまた、私の中で継続して特別な存在位置に座ってもらえる事になった。

で、お互い半世紀を迎える同級生だしね、男女の感覚というのを意識する事なく一人の人として会話が出来る事がなによりも歳を重ねてきたご褒美だとも感じた。

未来が見え、想像できるって大切なんだと改めて知ったし、都度、選択する事が都度の正解であり、間違えも失敗もあったとしても、それで万事OKだねと笑った。

おばあちゃん準備の心得が順調に進んでるな。

この日は友人のお引越し日だったので夜ご飯弁当を差し入れしたんだ。

定番のお弁当。里芋の面取りしてみたりお祝いお赤飯炊いたりして楽しかった。

切り株みたい、かわゆ♡

作ってみて届けてみて気がついたんだけど、誰かの為にご飯作るって楽しいけど、好きな人だから作りたくなるんだわ。好きでもない人に時間かけてご飯、作りたくない。パートナーへ美味しい食事を作ってあげたくなくなった時点で愛情が薄くなったバロメーターになりそうだ。

こちらは神保町ささまさんの季節の和菓子「福は内」可愛すぎて美味しすぎて悶絶♡

 

 

 

 

 

ABOUT ME
お絵描きえっちゃん
お絵描きえっちゃん
1人カルチャーセンターをはじめました。 占いで70歳からもう一花咲かせますと言われたからです。 49歳好奇心旺盛、成功も失敗も繰り返しながら 楽しくおばあちゃんになっていく為の研究雑忘記です。