デトックス

太白ごま油の力が凄いかも!

太白ごま油は我が家のキッチン常備品だったが、まさかの外用使いの素晴らしさを知った‼

忘備録しておこう。

太白ごま油は焙煎しないで搾ったオイルなので透明で無臭だそうな。

インドではごま油は外用でしか使わないらしい。

理由:消化しにくく重たい性質を持っているので、飲むと消火器に負担がかかり人によっては炎症を起こすといわれている。

消化力が強い方は大丈夫でも胃腸が弱い方はオススメできないとの事。

しかし!外用で使用すると5分位で成分が骨髄まで到達してくれるので、鎮痛効果・アンチエイジング効果があるって!

使用方法例+効果

①『うがい』全身の毒だし・アンチエイジング・風邪予防・口臭改善・歯周病予防

大匙2杯位を口に含み「ガラガラうがい」や「口内ぶくぶく歯の間も隅々と」

5分~10分行う事で口腔膜から浸透して顔の毛細血管・耳下腺・頭皮まで成分が届くのだって。

➁『全身マッサージ』アンチエイジング・腰痛、肩こり等の鎮痛効果・冷え性対策による血液、リンパの循環促進効果

③『頭皮マッサージ』白髪防止・抜け毛対策

血液やリンパの循環促進作用がおこり、塗り続けることで痛みが軽減し、塗った所がポカポカ温まって、筋肉が軟らかくなるそうな。

冷え性対策にもなり、手足の指にオイルを塗るだけで冷え性が改善される。

毎朝、毎晩、クリームを塗る感覚で塗り塗りするとよいのかも。

入浴する30分程前にオイルを塗ってマッサージした後、軽く流して浴槽に浸かりしっかり汗をかくとデトックス効果が増すそうな。

うがいも全身マッサージも両方したら最高のデトックスでお肌もすべすべだぁ。

【使い方準備】

太白ごま油をキュリアリングといって、一度温めてから使用する事で、ごま油の吸収速度が上がり、サラサラになって使いやすく、暖まりやすく、抗酸化作用が強くなるそうな。

太白ごま油を鍋に移して80℃位まで温めます。

揚げ物の時につかう温度計。80℃に上がった時点で火から降ろして濡れ布巾の上に置いてもあっという間に100℃超えちゃった。

70℃になった時点で火から降ろして濡れ布巾の上に置くのがベストかも。

100℃以上熱すると成分が破壊されると聞いていたのに、やっちまったので慌てて氷で冷まして元のボトルに戻して使用ちゅう。

なんと、メンドクサイ!ってな場合は、キュリアリングをしなくてもごま油薬効が凄く下がる訳ではないらしく、そのまま使用しても効果に変化はないと言うDrもいるらしい。

キュリアリングして100℃超えたのならばしない方が良かったかな(-_-;)

使用感的にはキュリアリングした方がオイルがサラサラしていてうがいがしやすい感じがするな。粘膜や肌の浸透率もしっとりしている感覚もするよ。

【注意】

アトピーの方は太白ごま油は向かなくて、ごま油は体を温める作用があるために、炎症を起こしてしまうので、肌に塗ると更に痒くなったり熱をもってしうので悪化しちゃうようです。

アトピー質の方は、熱を冷ましてくれる作用がある「ココナッツオイル」を塗ってあげると良いのだそう。これ、大事ね。

 

うがいを初めてした時、うぇっとなるかと思ったけどならなくて、ぶくぶくひたすらしていたら、オイルが乳化してサラサラになってきて、口腔を沢山動かすからほうれい線が薄くなるだろうし、筋肉運動にもなるので、小顔効果もあると思う!

お風呂から上がったら太白ごま油だけで顔やデコルテをやさしくマッサージした後、そのままの手で頭皮マッサージもすると、なんだいなんだい、毛穴が小さくなってきたし、保湿力も高いのか、肌質が整い始めてる。頭皮も柔らかくなってきてさっぱりするな。

ぎっくり腰をしそうな痛みになったので、慌てて太白ごま油を腰にヌリヌリしてあげたら、気がついたら痛みが消えてた。

頭痛が激しい日に、首もヌリヌリして頭皮もゴリゴリオイル塗ったら、気がついたら、元気になってたりしている。

 

しばらく、続けてみよう。

 

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